普段着として、またおしゃれ着として大正~昭和初期にかけ全国的に流行した秩父銘仙の着物。
100年前のおしゃれ女子になり切ってどこか懐かしい秩父の街を練り歩きます。
古くから養蚕が盛んだった秩父地方で伝統的に作られてきた絹の織物「秩父銘仙」。秩父独自の技法である「ほぐし捺染」で染められた大胆な柄のモダンな着物は、日本女性なら一度は着ておきたい。
100着以上の着物の中から一日を彩る一着を選びます。
着物を選んだあとは秩父三社のひとつにも数えられる秩父神社へ。素敵な写真が撮影できること間違いありません。その後は趣あふれる秩父の街を歩きます。国の有形文化財に登録された食堂や昭和の味が色あせない喫茶店など魅力にあふれています。
最後には昭和初期の劇場を利用したリノベーションレストランでランチ。織物の街として隆盛を極めた秩父の魅力を存分に詰め込んだツアーです。
※ランチ代、着付け代、入館料が含まれています。
西武鉄道 西武秩父駅 CHICHIBUモニュメント前集合
お申し込みは開催日5日前の午前10時までです。
(例: 11月6日開催の場合は11月1日午前10時まで)
開催日はありません
行けそうな「曜日」を気軽に教えてください☺️
例:「土日が嬉しい」「12月の平日でお願いします!」など
ツアーのことなどお気軽に
LINEからお問い合わせください
09:45
西武鉄道 西武秩父駅 CHICHIBUモニュメント前集合
10:00
レンタル店、ふじや衣装
11:10
番場通り
11:30
秩父神社
11:50
秩父ふるさと館
12:30
トラゲット
13:45
ちちぶ銘仙館
14:30
西部秩父駅解散
◆集合場所

◆レンタル店、ふじや衣装
秩父に到着して向かう先はふじや衣裳。さっそく秩父銘仙の着物を身にまといます。レンタル着物の数々。国指定の伝統的工芸品「秩父銘仙」の着物はもちろん、さまざまなシチュエーションや好みに合わせられるラインナップが揃っています!とってもカラフルでカワイイ着物の中から今日を彩るお気に入りの1枚を選びます。 好みの着物が決まったら、お店の人と相談しながら帯や小物を合わせていきます。 ※男性のレンタル着物の生地は秩父銘仙のものではございません [レンタル内容] 着物一式、草履、巾着、着付け、荷物預り ※ヘアセットはプラン内には入っておりません。

秩父銘仙は1900年代初頭に「ほぐし織り」という新たな技術が取り入れられたことにより、今までにない大胆で華やかなデザインの織物が作られるようになり、これが当時の女性たちに大ヒット。秩父銘仙は流行のおしゃれ着として、日本中で大人気となりました。

◆番場通り
町の真ん中にある秩父神社への参道で300mにかけて続く「番場通り」とその周辺には、大正後期から昭和初期にかけて建てられたモダンな建物が数多く残されており、当時の面影に触れることができます。 秩父でしか見れないレトロな古き良き街並みに心打たれます。

なかには国登録有形文化財にも指定され、秩父のレトロタウンの顔としてすっかり有名になったパリ―食堂も。大正ロマン、昭和モダンの時代に一斉を風靡した秩父銘仙の着物を着ての商店街散歩、なんとも風情があります。

◆秩父神社
秩父三社のひとつにも数えられる「秩父神社」。現在の社殿は1592年に徳川家康が建立を命じた権現造と呼ばれる豪華な建築様式で建てられたもの。御鎮座2100年を迎え、秩父の総社として古くから崇敬を集めています。 着物との相性は抜群。写真撮影をお忘れなく!

現存するご社殿は、1592年に徳川家康から寄進されたもので、江戸時代初期の建築様式をよく留めていることなどから、埼玉県の有形文化財に指定されています。 色鮮やかな彫刻が各所に施され、名工・左甚五郎が彫ったと伝えられる「子育ての虎」、「つなぎの龍」などの彫刻は見どころのひとつです。また豪華絢爛、大迫力の山車が街を彩る秩父神社の例祭「秩父夜祭」は、日本三大曳山祭のひとつに数えられているだけでなく、ユネスコの無形文化遺産にも登録されるなど日本を代表する祭りとしても知られています。

◆秩父ふるさと館
秩父ふるさと館はもとは大正時代に繁栄した銘仙問屋の店舗・主屋。現在は土蔵を活かした地域の物産品のお店や郷土料理もお出しする手打ちそば屋などが入る施設として活用されています。 織物の街としてならではのお土産も多数あるので今回の旅の記念にぜひ。

◆トラゲット
着物を着て訪れる最後のスポット。 明治時代に建てられたこの建物は、かつて「秩父座」として知られる芝居小屋でした。古い秩父市内の地図には「秩父座」の名が記されています。 戦後、昭和23年には「秩父国際劇場」に改名し、昭和58年まで秩父市の市民たちに愛される娯楽施設(映画館)として機能していました。 実はこの場所は、戦後地元で親しまれていた「秩父国際劇場」をリノベーションしたレストランなのです。秩父の名物映画館が、新たな魅力を持つイタリアンのレストランへと生まれ変わった素敵なお店です。

ここで素敵な一日を共にした着物とも最後の瞬間。風情あるレストランとともに振り返ります。 ※画像はイメージです。当日はメニューが変わる可能性ございます。

◆ちちぶ銘仙館
ちちぶ銘仙館のある建物は昭和5年に建造された建物で、平成13年には国の登録有形文化財に登録されています。 東京駅や帝国ホテルなどを設計したアメリカの建築家、フランク・ロイド・ライト氏の考案した外装や装飾を踏襲したデザインになっており、着物を着てレトロな館内を見学していると当時にタイムスリップしたような気分になります。

かつて繊維工業試験場として秩父銘仙の発展を支えてきた建物で、秩父織物、銘仙等に関する資料を展示。秩父銘仙の伝統技術を今に伝えています。

また館内に展示されている設備は全て現役で使われており、運が良ければ稼働している所をみることもできます。

・保険証
・お飲み物
・常備薬(必要な方は)
・スマホ
・汗拭きハンカチ(あると良い)
・帽子
・携帯充電器(あると良い)
・御朱印帳(集めている方は)
※当日は動きやすい服装・靴でお越しください。