約100年前の日本女性の手軽なおしゃれ着物として愛された秩父銘仙。その独特な糸染めの技術が華やかなデザインを生み出しました。
国の登録有形文化財に登録されているちちぶ銘仙館で『秩父銘仙(ちちぶめいせん)』の歴史や展示品を見る事ができます。さらには本格的な機織り機を利用して手織り体験、50色以上の糸の中から5色の緯糸(よこいと)が選べます。淡い色や濃い色、ラメ入りの糸もあるのでじっくり時間をかけて自身の選んだ緯糸(よこいと)からオリジナルの手織りコースターを作成していきます。
秩父神社と、その参道である石畳みが敷き詰められた昭和レトロを感じることが出来る番場通り、織物の素敵なお土産を選ぶことが出来る秩父ふるさと館をも巡る秩父ならではの昭和レトロな街並みを体験しつつ100年前のおしゃれ女子の愛した秩父銘仙について深く知れるツアーです。
西武鉄道『西武秩父』駅 CHICHIBUモニュメント前集合
お申し込みは開催日5日前の午前10時までです。
(例: 11月6日開催の場合は11月1日午前10時まで)
行けそうな「曜日」を気軽に教えてください☺️
例:「土日が嬉しい」「12月の平日でお願いします!」など
ツアーのことなどお気軽に
LINEからお問い合わせください
10:00
西武鉄道 西武秩父駅 CHICHIBUモニュメント前集合
10:15
ちちぶ銘仙館
11:00
番場通り
11:40
秩父神社
12:10
秩父ふるさと館
12:40
トラゲット
13:40
武甲酒造 柳田総本店
14:10
秩父駅解散
◆ちちぶ銘仙館
約100年前の日本女性の手軽なおしゃれ着物として愛された秩父銘仙。その独特な糸染めの技術が華やかなデザインを生み出しました。ちちぶ銘仙館はかつて繊維工業試験場として秩父銘仙の発展を支えてきた建物で、秩父織物、銘仙等に関する資料を展示。秩父銘仙の伝統技術を今に伝えています。 昭和5年に建造された建物で、平成13年には国の登録有形文化財に登録されています。 さらに本ツアーでは本格的な染め織機を使用した体験を行い、50色以上の糸の中から5色の緯糸(よこいと)が選んでコースターを作成します。淡い色や濃い色、ラメ入りの糸もあるのでじっくり時間をかけて選んでいきましょう。 また館内に展示されている設備は全て現役で使われており、運が良ければ稼働している所をみることもできます。


◆番場通り
町の真ん中にある秩父神社への参道である「番場通り」とその周辺には、大正後期から昭和初期にかけて建てられたモダンな建物が数多く残されており、当時の面影に触れることができます。なかには国登録有形文化財にも指定され、秩父のレトロタウンの顔としてすっかり有名になったパリ―食堂も。


◆秩父神社
御鎮座2100年を迎え、秩父の総社として古くから崇敬を集めています。柞(ははそ)の森の中に、風格ある荘厳な美しい佇まいを見せています。現存するご社殿は、1592年に徳川家康から寄進されたもので、江戸時代初期の建築様式をよく留めていることなどから、埼玉県の有形文化財に指定されています。

◆秩父ふるさと館
もとは大正時代に繁栄した銘仙問屋の店舗・主屋。現在は土蔵を活かした地域の物産品のお店や郷土料理もお出しする手打ちそば屋などが入る施設として活用されています。 織物の街としてならではのお土産も多数ございます。

◆トラゲット
明治時代に建てられたこの建物は、かつて「秩父座」として知られる芝居小屋でした。古い秩父市内の地図には「秩父座」の名が記されています。 戦後、昭和23年には「秩父国際劇場」に改名し、昭和58年まで秩父市の市民たちに愛される娯楽施設(映画館)として機能していました。 実はこの場所は、戦後地元で親しまれていた「秩父国際劇場」をリノベーションしたレストランなのです。 秩父の名物映画館が、新たな魅力を持つイタリアンのレストランへと生まれ変わった素敵なお店です。

◆武甲酒造 柳田総本店
当蔵の内井戸「武州山伏流水」が平成の名水百選に制定されています。また、酒造では珍しく容器持参をすることで仕込み水を持ち帰り可能です。

12月21日(日)の担当ガイド

1月11日(日)の担当ガイド

・保険証
・お飲み物
・常備薬(必要な方は)
・スマホ
・汗拭きハンカチ(あると良い)
・帽子
・携帯充電器(あると良い)
・御朱印帳(集めている方は)
※当日は動きやすい服装・靴でお越しください。