建築美・茶の湯・日本庭園・――三つの“静”が心を整える半日旅。
白金台という、上品で落ち着いた街で、伝統と芸術が静かに調和する時間を過ごします。
はじめに訪れるのは、**東京都庭園美術館。**アール・デコ様式の旧朝香宮邸を舞台に開催されている「**ヴァン クリーフ&アーペル —— ハイジュエリーが語るアール・デコ**」展では、建築と宝石が織りなす光の世界に心を奪われます。
一息ついて、**八芳園の日本庭園**に移動し、久原邸茶室「夢庵」での呈茶。湯気と畳の香りに包まれながら、心がゆっくりとほどけていきます。庭園とお茶をゆっくり楽しみながら、竹や松が風に揺れ、澄んだ空気の中に冬ならではの凛とした美と静寂を感じます。
※観覧料、カフェ代が含まれています。
白金台駅2番出口
お申し込みは開催日5日前の午前10時までです。
(例: 11月6日開催の場合は11月1日午前10時まで)
開催日はありません
行けそうな「曜日」を気軽に教えてください☺️
例:「土日が嬉しい」「12月の平日でお願いします!」など
ツアーのことなどお気軽に
LINEからお問い合わせください
14:00
白金台駅2番出口集合
14:15
旧久原邸茶室 夢庵
15:30
八芳園 日本庭園
17:00
東京都庭園美術館
18:00
目黒駅解散
◆東京都庭園美術館
東京都庭園美術館は、東京都港区白金台にある、アール・デコ様式の美しい建築と緑豊かな庭園を備えた美術館です。1933年に建てられた旧朝香宮邸を利用しており、建物そのものが美術品ともいえる優雅さをたたえています。 現在、2026年1月18日まで、特別展「永遠なる瞬間 ヴァン クリーフ&アーペル —— ハイジュエリーが語るアール・デコ」が開催されています。 繊細な細工と時代を超えた美の世界が、建物のアール・デコ装飾と響き合い、まるで宝石そのものが光を語りかけてくるような展示です。 今回のツアーでも、この特別展をゆっくりとご覧いただきます。


◆ 旧久原邸茶室 夢庵
夢庵(むあん)のお茶室は、幕末から明治初期に活躍した貿易商・田中平八が建てた茶室を、当時この地を所有していた実業家・久原房之助が、そのままの姿で移築したものです。 静かな庭に囲まれた佇まいは、時の流れを忘れさせるほどの風格をたたえています。 畳の香り、釜から立ちのぼる湯気、そして一服のお茶に込められたもてなしの心。この空間に足を踏み入れると、まるで明治の息づかいが今も残っているかのようです。 今回のツアーでは、こちらの夢庵にて呈茶(ていちゃ)を味わいながら、静寂のひとときをお過ごしいただきます。

◆ 八芳園 日本庭園
八芳園は、東京都港区白金台にある広大な日本庭園を中心とした施設で、江戸時代に遡る歴史をもち、徳川家康の側臣の屋敷跡とも言われています。結婚式場・宴会場・レストラン・茶室などを備え、伝統的な和の空間が広がっており、四季折々の風景(桜・紅葉・松など)が楽しめます。 冬の今の季節は風に揺れる竹や松の葉音がよく響き、都会の中とは思えない穏やかさに包まれます。 「冬の八芳園は、まるで時間が止まったような静けさ」——そんな言葉がぴったりの空間で、訪れる人は日々の疲れを忘れ、心がゆっくりと解けていくのを感じることでしょう。

1月18日(日)の担当ガイド

・保険証
・お飲み物
・常備薬(必要な方は)
・スマホ
・汗拭きハンカチ(あると良い)
・携帯充電器(あると良い)
・カメラ(お持ちの方は)
※当日は歩きやすい服装・靴でお越しください。