1457年に築城され、徳川三代将軍家光の治世に完成した江戸城の歴史を巡る旅へ出発しませんか?このツアーでは、桜田門や同心番所、百人番所といった歴史的な名所を巡り、かつての江戸の歴史を感じることができます。また、広大な二の丸庭園や北の丸公園では美しい紅葉をはじめとする四季折々の自然の調和が都会の喧騒を忘れさせてくれることでしょう!そして、ツアーの締めくくりには歴史散策で歩き疲れた身体に優しく沁みわたる銀座おぐ羅のおでん出汁茶漬け定食をご堪能いただけます。歴史と癒し、そして美食が融合した心に残る特別な一日をお届けします。
※ランチ代が含まれています。
地下鉄 桜田門駅3番出口 集合
※「シュミタイム」と書かれたタオルをもってお待ちしております。
お申し込みは開催日5日前の午前10時までです。
(例: 11月6日開催の場合は11月1日午前10時まで)
行けそうな「曜日」を気軽に教えてください☺️
例:「土日が嬉しい」「12月の平日でお願いします!」など
ツアーのことなどお気軽に
LINEからお問い合わせください
10:30
桜田門駅3番出口集合
10:40
桜田門
11:00
同心番所・百人番所
11:20
松の大廊下跡
12:10
天守台
12:30
北桔橋門
12:45
将門塚
13:00
評定所及び伝奏屋敷跡
13:15
おぐ羅(ランチ)
14:15
東京駅 解散
◆地下鉄 桜田門駅3番出口 集合

◆桜田門
”江戸城西の丸を守る城門” 正式には外桜田門といい、防性の高い外枡形という構造をとっています。現存するのは関東大震災後に再建されたもので、国の重要文化財に指定されています。井伊直弼が水戸藩脱藩藩士により暗殺された「桜田門外の変」はこの近くで起きたとされています。
◆同心番所
”大手三の門を警固した番所” 園内に3カ所残る番所(管備詰所)の一つ。 江戸時代は大手三の門(現三の丸尚蔵館)より外にあり、江戸幕府の下級役人である 同心が詰めて登城者の監視を行っていました。菊の御紋や葵の紋が記される瓦もあります。

◆百人番所
”幕府が編成した鉄砲隊の詰所” 江戸城本丸への道を守るために設けられました。甲賀組、伊賀組、根来組、二十五騎組という4組の鉄砲百人組が、昼夜交代で詰めていたそうです。各組は20人の与力と100人の同心で構成されていたとか…

二の丸庭園
”静かな紅葉が楽しめるスポット” 徳川3代将軍家光の命により、小堀遠州が造ったという庭園があったとされている場所です。現在の庭園は、1964年(昭和39)に9代将軍家重の頃の回遊式庭園を基に復元された庭園です。

◆天守台
”金の鯱が象徴の五層の天守閣跡” 1659年(万治2)に築かれた天守台。家康入城以降、三度天守が建てられたが明暦の大火により焼失。再建されることのないまま、天守台だけが残りました。石垣は今でも残っています。

◆北桔橋門
”丸裏手を守る仕掛けのあった門” 皇居東御苑北側の内に架かる橋の一つで、太田道灌の時代にはこの付近が城の正面であったといわれています。江戸時代には、有事に備えて橋が跳ね上がる仕組みになっていたという…現在は冠木門と橋だけが残っています。

◆将門塚
”東京随一のパワースポット” 神田明神の祭神であり、平安時代中期の豪族・平将門の首を供養しています。かつては酒井雅楽頭の上屋敷があり、歌舞伎『先代』で知られる伊達騒動で伊達安芸と原田甲斐が殺害された場所でもありまさに東京随一のパワースポットと呼ぶに相応しい場所です。

◆評定所及び伝奏屋敷跡
”勅使・院使の接待の場” 老中や勘定奉行などが集まり重要事項を裁決した評定所であり、朝廷の勅使・院使などが江戸に出向いた際に宿泊施設として使用した伝奏屋敷があった場所です。赤穂藩3代藩主浅野内匠頭もここに務めていたとか。

酢重ダイニング(ランチ)
大きな窓の向こうには先ほどまで歩いていた皇居の緑と東京の街並みが広がる開放感あふれる絶景が待っています。 お食事は創業から200年もの時を紡いできた信州小諸の味噌蔵をルーツに持つこだわりの和食。自慢の味噌や醤油など厳選された食材をふんだんに使った信州の慈し味が身体に染み渡ります。 人気メニューのおばんざいセットは自慢の主菜1種類に加え、季節の副菜が3種類も楽しめる贅沢な内容です。


12月26日(金)の担当ガイド

1月14日(水)の担当ガイド

2月3日(火)の担当ガイド

2月15日(日)の担当ガイド

3月22日(日)の担当ガイド

・保険証
・お飲み物
・常備薬(必要な方は)
・スマホ
・汗拭きハンカチ(あると良い)
・帽子
・携帯充電器(あると良い)
※当日は動きやすい服装・靴でお越しください。