わずか23日のみ開放している、重要文化財「聴秋閣」の裏手に続く渓谷の遊歩道。赤く色づいた木々を見上げながらゆったりと散策しませんか?
さらに庭園内には滝に江戸時代の秘められた仏殿、木々の中に幻想的に現れる三重塔など…。ガイドの案内とともに、歴史的逸話の深い三渓園の名建築を巡ります。さらに庭園の創設者である原三溪が考案した逸品、「三溪そば」も味わいます。色鮮やかに染まる秋の三溪園で、歴史と自然に彩られる小旅行に出かけましょう。
JR京浜東北線・根岸線 根岸駅
お申し込みは開催日5日前の午前10時までです。
(例: 11月6日開催の場合は11月1日午前10時まで)
行けそうな「曜日」を気軽に教えてください☺️
例:「土日が嬉しい」「12月の平日でお願いします!」など
ツアーのことなどお気軽に
LINEからお問い合わせください
10:00
12/6の開催について、全行程が二時間前倒しとなります。
12:00
JR根岸駅前 集合
12:10
市営バスで移動 根岸駅前~三の谷
12:35
三渓園へ入場
13:00
待春軒で三渓そばを堪能
13:45
旧燈明寺本堂や旧東慶寺仏殿、三渓園の滝、三重塔などを巡る
14:30
聴秋閣と、限定公開の遊歩道へ
15:00
市営バスで移動 三渓園南門入り口~根岸駅前
15:20
JR根岸駅前 解散
◆集合場所

◆三渓園の庭園
三渓園はなんと175,000㎡もの広さを持つ大庭園。京都や鎌倉などから集まった三重塔や茶室などの歴史的建造物に、紅葉や花々の風景、滝や池の水の風景。全てが調和した姿を楽しむことができます。

◆旧東慶寺仏殿
園内の奥にひっそりとたたずむこちらの建造物は鎌倉・東慶寺の仏殿で、江戸時代の初めごろに造られたものと考えられています。明治以降衰退し、建物の維持が困難になっていた東慶寺。庭園創設者の原三溪は、1907年にこちらの建物を三溪園に移築しました。 落ち着いた木々の空間に囲まれた秘密の仏殿。三渓園の隠れたイチオシです。

◆旧燈明寺三重塔
1457年に建てられた、園内の建造物の中で最も古い建物。1914年に三溪園へ移築され、小高い丘に建てられたその姿は三溪園を象徴する存在。三重塔は庭園のメイン的存在で、実は臨春閣や聴秋閣の室内から三重塔が美しく眺められるような配置の工夫が行われているんだとか。

◆待春軒で三渓そばを堪能
「三渓そば」は、三溪園の創設者、原三溪自らが考案した100年伝承のレシピで、温かくつゆの無いのが特徴のうどん。上品な味わいで親しまれる、待春軒でしか味わえない名物グルメです。

◆聴秋閣・限定公開の遊歩道
わずか23日のみ開放している、重要文化財「聴秋閣」の裏手に続く渓谷の遊歩道。紅葉の一番美しい季節のみ一般開放が行われるこの遊歩道は、絶好のフォトスポット。歴史的名勝と紅葉の美しさが交わる思い出に残るひと時が味わえます。

12月13日(土)の担当ガイド

・保険証
・お飲み物
・常備薬(必要な方は)
・スマホ
・汗拭きハンカチ(あると良い)
・帽子
・携帯充電器(あると良い)
・カメラ(お持ちの方は)
※当日は歩きやすい服装・靴でお越しください。