標高251メートルの両崖山は、山頂付近にある「見晴しテラス」の眺望が素晴らしく、一度は体験してもらいたい景色です。また、ところどころに出現する岩場が身体機能・脳機能に良い刺激を与えてくれる、楽しみ方が豊富なコースです。絶景をながめながら、皆がもちよりのコーヒーブレイクなども最高の贅沢ですね。また、下山後は足利学校などで有名な足利の街を観光して帰ることもできます。当日、下山後の体力と相談して楽しめたらと思います。
東武鉄道足利市駅(改札でたところ)
お申し込みは開催日5日前の午前10時までです。
(例: 11月6日開催の場合は11月1日午前10時まで)
行けそうな「曜日」を気軽に教えてください☺️
例:「土日が嬉しい」「12月の平日でお願いします!」など
ツアーのことなどお気軽に
LINEからお問い合わせください
09:05
足利市駅集合
09:30
足利織姫神社
10:00
両崖山登山口(準備体操後、登山開始)
11:30
見晴らしテラス通過
11:40
両崖山山頂
11:50
見晴テラス小休憩
12:20
下山開始
13:50
織姫神社もみじ谷(整理運動後、足利市駅に戻り解散)
登山ガイドのおすすめポイント
- 駅から徒歩で登山口までアプローチできて、登山道周辺にも綺麗な水洗トイレがあります! - テレビ出演多数の「古代蕎麦」を堪能するオプションコースも楽しい!下山後、もみじ谷から足利市駅まではタクシーで戻りますが、当日の体力と相談して美味しいお蕎麦屋さんもご案内可能です。 - 都心から75分「東武特急リバティりょうもう号」に乗れば、贅沢プチトリップ感満載!帰りはみんなで楽しい振り返り会!? 半日とは思えない、山ありグルメありお土産ありの充実した時間を過ごせること間違いなしです。
集合場所について
東武鉄道 足利市駅の改札出て正面で集合 ※改札は一つしかありません ※改札中にも外にもお手洗いがあります ※集合場所付近にデイリーヤマザキがあるので、飲料などを購入できます
見晴しテラスからの絶景

山頂を踏んだ後は、この見晴しテラスに座ってコーヒーブレイクをしましょう。足利の街や周囲の山、渡良瀬川を一望できる絶景を楽しめます。
希少な古代蕎麦を使ったお店に

通常コースは、下山後タクシーで足利市駅までもどります(タクシー料金込)。 当日、参加者の皆さんと相談して、古代蕎麦を使った美味しいランチもご案内も可能です。(各自でお支払いをお願いいたします。) タクシー帰路の途中にお蕎麦屋があるため、お蕎麦屋に寄った際は徒歩で駅まで向かいます。
参加費について
【参加費に含まれるもの】 ・登山ガイド料 ・保険料 ・もみじ谷から足利市駅までのタクシー代金 (蕎麦屋で途中下車した場合は、もみじ谷から蕎麦屋までとなります) 【参加費に含まれないもの】 登山中の行動食、オプション代(蕎麦屋など)
登山基本情報
<基本情報> - 所要時間(分): 290分 - 登り(分) :170分 - 下り(分) : 90分 - 歩行距離(メートル):5,000メートル - 累積標高(メートル): 720メートル - 開始点標高(メートル): 35メートル - 山頂標高(メートル): 251メートル - 終了点標高(メートル): 60メートル - トイレ:足利市駅(改札内・外)、織姫神社駐車場、もみじ谷駐車場 - 水場:上記と同様 - コース状況メモ ・岩山登りの要素があります。 ・転んだ場合でも転落・滑落の可能性は低いです。 ・道迷いの心配は少ないです。 ・山頂は狭く眺望がありませんが、見晴しテラスからの眺望が最高です。 - ハイキング中は行動食を携帯して下さい。 - 下山について 織姫神社もみじ谷からタクシーで足利駅に戻ります。 ※タクシー乗車代は、ツアー料金に含まれています。 ★オプションとして、足利市内において在来種のお蕎麦を選択できます。当日のメンバーで相談してきめましょう。(もみじ谷からタクシーを途中下車) ※在来種の蕎麦とは、品種改良されていない、昔ながらの蕎麦のことを言います
【参加資格】 下記のいずれか一つを満たす健康な方は、どなたでもご参加いただけます。 (1)シュミタイムの高尾山ハイキングに参加済の方 ※シュミタイムでは高尾山ハイキングを舞台に、登山ガイドによるレクチャー等を実施しています。ご不安な方は、高尾山ハイキングへのご参加がおすすめです! (高尾山ハイキングは、シュミタイムのwebサイトでチェックしてみてください) (2)高尾山をリフトまたはケーブルカーを使わずに、頂上まで往復できる方 (3)日常で連続した歩行を2時間以上できる方 なお、参加検討にあたり気になることなどあれば、いつでもご連絡をください。
おまけ
山頂付近にある見晴しテラスからの眺望は、本当に最高です。下見で訪れたときはまだ紅葉シーズンでしたが、開催当日の1月は空気が澄んでさらに遠くまで見渡せると思うと、楽しみで仕方ありませんね。



【必須装備】
登山靴(トレッキングシューズ可)
ストック(2本推奨)
雨具(セパレートタイプ推奨)
リュック(身体にあったもの、15㍑以上)
手袋(トレッキング用推奨)岩場などに手をつくため。
※必須装備をお持ちいただけない場合、安全のため参加をお断りする場合がございます。あらかじめご了承ください。
【あると役立つ装備】
携帯カイロ
敷物(アウトドアマット)
帽子(ニット推奨)
サングラス
保温ボトル
リュックカバー