川越の蔵元で、本物の醤油づくりを見学しながらお買い物。さらに、自分好みにブレンドする七味づくりや、お煎餅の手作り体験など、大人が本気で楽しめるワークショップが盛りだくさん。ランチは、川越名物「芋そうめん」かすがでしか味わえない、世界に一つだけの川越の味を堪能して頂きます。話題のコワーキングスペース&シェアキッチン併設の「りそな コエドテラス」や、情緒あふれる「小江戸一番街」「お菓子横丁」を散策しながら、ゆったりお買い物も満喫。“観て・体験して・食べて” を一日でぎゅっと楽しめる、充実の大人旅ツアーです。
※ランチ代、七味作り体験代、せんべい焼き代が含まれています。
西武新宿線本川越駅蔵の町口(東口)改札出た所
お申し込みは開催日5日前の午前10時までです。
(例: 11月6日開催の場合は11月1日午前10時まで)
行けそうな「曜日」を気軽に教えてください☺️
例:「土日が嬉しい」「12月の平日でお願いします!」など
ツアーのことなどお気軽に
LINEからお問い合わせください
10:00
西武新宿線本川越駅 蔵の町口(東口)改札出た所 集合
10:30
小江戸一番街到着(所要時間50分)
11:05
十人十色でお煎餅焼き体験
11:30
菓子屋横丁
12:00
時の鐘
12:05
川越「福七味」
12:45
甘味茶房 かすが(ランチ)
13:40
りそな コエドテラス
13:55
鴫蔵 松本醤油 小江戸鏡山酒造
14:45
本川越駅解散
◆小江戸一番街
蔵造りの趣豊かな建物が立ち並ぶ「一番街」。タイムスリップしたかの様な感覚になります。 度重なる火災により火事に強い建物として土蔵造りが建つようになりました。 新しい建築物も、景観を壊さないように工夫されいて、新しい建物と古い建物とが調和した街づくりがされています。 商店街には100店舗以上加盟していて体験したり買い物したり食べたりと様々な楽しみがあります。

◆川越のシンボル「時の鐘」
度重なる火災で現在は4代目。 響きが良い鐘の音は平成8年、環境省の「残したい“日本の音風景100選”」に認定されました。 木造3層のやぐらは高さは約16メートル。 午前6時・正午・午後3時・午後6時の1日4回鐘が鳴らされます。

◆十人十色
お煎餅の香ばしい香りが広がる店内では、手焼きの工程を体験できます。 作るのは醤油・海老・枝豆3種類。 一枚1分半から2分と短時間で出来るのも魅力です。 出来上がったばかりのあつあつお煎餅の味は格別です。 もちろん持ち帰ってお土産にも最適です。

◆菓子屋横丁
関東大震災で被害を受けた東京に代わって駄菓子の製造供給するようになり、昭和初期には70軒ほど、現在は30数軒の店舗が連なり、下町風の駄菓子がノスタルジーを感じさせます。平成13年度には、環境省の実施した「かおり風景100選」に選ばれました。伝統的なお菓子から新しいオシャレなお店もあります。

◆松本醤油店
川越市の都市景観重要建築物にも指定された醤油蔵を見学。 醤油の香りがする蔵の中で大きな木桶がならぶ様子は迫力と伝統を感じられます。

敷地内には直売所「鴫蔵(しぎくら)」があります。 松本醤油の商品や埼玉県川越市唯一の酒蔵で作られた日本酒「鏡山」川越の特産物を販売しています。
◆川越「福七味」
好みのスパイス(柚子・唐辛子(甘口)・唐辛子(辛口)・山椒・陳皮・白ごま・黒ごま・青のり・黒胡椒・生姜・にんにく・わさび・焦がし醤油・魚粉から)選んで混ぜ合わせて袋に詰めます。出来上がりはその場で温泉たまごやみそ田楽に付けて試食ができます!

◆甘味茶房 かすが
明治26年(西暦1893年)に建てられたというは築120年以上の建物。レトロな空間で川越名物"芋そうめん"を食べられるのはここだけ。おだんごやパフェなどの甘味を楽しむこともできます。

1月18日(日)の担当ガイド

3月21日(土)の担当ガイド

・保険証
・お飲み物
・常備薬(必要な方は)
・スマホ
・汗拭きハンカチ(あると良い)
・帽子
・携帯充電器(あると良い)
・カメラ(お持ちの方は)
※当日は歩きやすい服装・靴でお越しください。